EC戦略2026.09.17TWELVE

D2C×Shopify、なぜ最初の100件が売れない?

D2C×Shopify、なぜ最初の100件が売れない?

D2C×Shopifyで最初の100件が売れないのはなぜ?

D2CのShopifyストアで最初の100件が止まる原因は、商品力ではなく設計と導線の抜けです。私たちが実際の案件で見てきたつまずきは3つで、①公開後の告知予定が一本もない「集客の空白」、②身内には伝わるのに初見に伝わらない「知らない人向けの言葉がない」状態、③送料・配送日・返品が書かれていない「買う理由が最後に残らない」ページなんです。

手をつける順番は、公開前2週間の発信設計→トップの一行と商品名の見直し→送料・配送日・返品の明記。そのあと売れてほしい1商品だけ、主役カット→サイズ比較→使用シーン→レビューの順に画像と構成を組み直し、初期テーマだと最下部に来がちなレビューをカートボタン付近へ移してみてください。モールは新規の発見、Shopifyは再購入と世界観の伝達、と役割を分けると運用の迷いも減りますよ。

Shopifyでストアを立ち上げて、商品ページも整えて、いざ公開。なのに、注文が入るのは知り合いばかりで、そこから数字が伸びない……。D2CをShopifyで始めた方から、私たちがいちばん多くいただくご相談がこれなんです。実は「最初の100件」って、商品力よりも設計と導線でつまずいているケースがほとんどなんですよね。

この記事では、うちのチームが実際の案件で見てきた、最初の100件が止まる理由と、そこを抜けるためにやってきたことを順番にお話しします。今日から手を動かせるところまで落とし込んでいるので、ぜひ自分のストアと見比べながら読んでみてください。

D2CでShopifyが選ばれるのは、そもそも何が向いているから?

Shopifyが D2C で選ばれている理由は、機能が多いからというより「ブランドの世界観と顧客データを、自分たちの手元に置ける」からなんです。ただ、どんな商材でも相性がいいわけではなくて、始める前に向き不向きを見ておくと最初の100件までの道のりがぐっと短くなります。ここでは強みと、正直に言うと苦しい商材を整理していきますね。

1つめは、デザインと導線の自由度。モールだとどうしても枠の中での勝負になりますが、Shopifyならトップの1枚目の写真も、フォントも、購入ボタンの位置も、ブランドの言葉づかいに合わせて決められます。20代女性向けのブランドだと、この「世界観がブレていないこと」がそのまま信頼になるので、自由度は想像以上に効いてきます。モールとの違いはShopify D2Cとモールの比較でも整理しているので、あわせて読んでみてください。

2つめは、顧客データが自社に貯まること。誰が、何回目に、どの商品を、どの流入経路から買ったのか。これが自分たちのものになるので、2回目の提案が打てるんですよね。実際の案件でも、この顧客リストがあるかないかで、広告を止めた翌月の売上がまったく変わってきます。

3つめは、定期購入やLINE連携の組みやすさ。サブスクアプリを入れれば継続購入を仕組みにできますし、LINE公式と連携して「発送しました」「そろそろ無くなる頃です」まで自動で届けられます。この設計はLINE公式の使い方の考え方がそのまま活きます。

相性商材の特徴理由
向いている消耗品・コスメ・食品・サプリリピートが前提で、定期購入と顧客データが活きる
向いている思想やストーリーがある商品読ませる導線を自由に作れる
慎重に指名検索がまだ無い低単価品集客を全部自力で作る必要がある
慎重に型番商品・比較検討が前提の商材価格比較の土俵になりやすい

判断軸はシンプルで、「2回目を買ってもらえる商品か」「ブランドの物語を語る必要があるか」の2つなんです。どちらもYesなら、Shopifyで自社サイトを育てる価値は十分あります。逆にどちらもNoなら、まずはモールで指名検索を作ってからでも遅くないんですよね。

開店したのに注文が止まるのはなぜ?

ストアが完成した瞬間って、いちばん達成感がありますよね。でもD2CのShopifyストアは、公開しただけだと、路地裏に看板も出さずに開けたお店とほとんど同じ状態なんです。私たちが実際の案件で見てきた、立ち上げ直後のつまずきを3つのパターンに分けて整理してみました。

パターン起きていること最初に手をつけるところ
①集客の空白公開後に告知の予定が一本もない公開前2週間の発信設計
②知らない人向けの言葉がない身内には伝わるが初見に伝わらないトップの一行と商品名の見直し
③買う理由が最後に残らないカートまで来て離脱する送料・配送日・返品の明記

①集客の空白は本当に多いです。デザインとロゴと撮影に何ヶ月もかけたのに、公開日のInstagram投稿が1本だけ、というケースですね。モールと違って自社ドメインには「勝手に来てくれる人」がいないので、公開してから集客を考え始めると、その分まるごと売上ゼロの期間になってしまいます。詳しい違いはShopifyとモールの比較記事でも触れています。

②知らない人向けの言葉がないのも根が深いんです。作り手さんは商品を知り尽くしているぶん、「無添加」「新素材」みたいな抽象的な言葉で満足してしまいがち。初めて来た人は数秒で「これは私向けか」を判断するので、誰の・どんな場面の商品かが一行で伝わらないと、そのまま戻るボタンを押されます。

③買う理由が最後に残らないは、アクセスはあるのに注文が積み上がらないときの典型です。送料がいくらなのか、いつ届くのか、合わなかったら返せるのか。この3つが分からないまま決済画面に進める人は、あまりいないですよね。カゴ落ちの記事で挙げている要因の多くは、立ち上げ直後でも同じように効いてきます。

裏を返すと、最初の100件が止まっている原因は、たいてい商品力ではなく設計の抜けなんです。ひとつずつ埋めていけば、ちゃんと動き出しますよ。

D2C×Shopify、なぜ最初の100件が売れない?のポイントを4コマでまとめたイラスト

モール出店と併用するなら、どう役割を分ける?

モールと自社サイトは、どちらが上ということではなくて、担う仕事がまったく違うんです。楽天やAmazonは「まだうちを知らない人に見つけてもらう場所」、Shopifyは「一度買ってくれた人と長く付き合う場所」。この線引きを先に決めておくと、在庫も価格も同梱物も、迷わずに決められるようになりますよ。

項目モール(楽天・Amazon・Yahoo!)Shopify(自社サイト)
役割新規の発見・比較検討の入口再購入・定期・世界観の伝達
主な指標検索順位、CVR、新規獲得数リピート率、LTV、メール/LINEの反応
売る単位単品・お試しサイズセット、詰め替え、定期便
お客様との接点モール内メルマガ・レビュー自社の顧客リスト、同梱物

そのうえで、実務で必ず揉めるのが在庫と価格なんです。私たちがよくお願いしているのは、在庫は物理的に分けず、システム上でチャネル別の上限だけ決めるやり方。モールのセール期に全部吸われてしまうと、Shopifyの定期便が欠品してしまって、いちばん失いたくない人を失うことになりますよね。定期便ぶんは先に確保して、残りをモールに回す。この順番だけは崩さないようにしてみてください。

価格は「同じ商品なら同じ本体価格、違うのは組み方」が基本です。Shopifyだけ露骨に安くするとモール側の評価に響きますし、逆にモールのクーポンだけが強いと、自社サイトで買う理由が消えてしまいます。値引きで差をつけるのではなく、セット・限定色・定期の継続特典で差をつけると、どちらのチャネルも傷まないんです。

失敗としてよく見るのが、モールを「安く売る場所」、Shopifyを「本命」と心の中で格付けしてしまうパターン。そうなるとモールのページ作りが雑になって、入口そのものが細っていくんです。両方の詳しい比較はShopifyとモールの違いモールでのブランディングでも触れているので、あわせて読んでみてください。役割が決まると、運用の迷いはぐっと減りますよ。

初期費用と月々のコスト、どこにお金がかかる?

Shopifyのコスト、月額プランの表だけ見て「これなら余裕」と判断してしまうこと、けっこう多いんです。実際に走り出すと、決済手数料・アプリ課金・デザイン・撮影・広告・そして運用の人件費が同時に動き出します。ここでは費目ごとに「どこが膨らみやすいか」を見取り図にしておきますね。

費目性質増えやすいポイント
プラン利用料固定機能不足でプランを上げがち。まずは下位で始めて困ってから上げる
決済手数料売上連動売れるほど効く。原価計算に最初から入れておく
アプリ課金固定+従量「便利そう」で入れた分が積み上がる。使っていないものが残りやすい
デザイン・構築初期+改修作って終わりにならず、改修のたびに発生する
撮影・制作断続的新商品・季節ごと。SNS用の素材まで含めると回数が増える
広告変動集客が広告だけになると青天井。止めた瞬間に注文も止まる
人件費・運用固定いちばん見えにくいのに、いちばん重い

膨らみやすいのは、実は「アプリ」と「広告」の2つなんです。アプリはレビュー、定期購入、ポップアップ、レコメンドと足していくうちに、月々の合計を誰も把握していない状態になりがちです。私たちがお手伝いに入るときは、まず管理画面のアプリ一覧を全部書き出して「これは今月の売上のどこに効いていますか?」と一つずつ聞くところから始めます。答えられないものは、一度止めてみる。それだけで固定費が軽くなるケース、本当によくあります。

広告のほうは、金額そのものより「広告以外の入り口をいくつ持っているか」で判断してみてください。SNS、検索、メール、LINE。ここが細いまま広告を足すと、単価が上がっても止められなくなります。配分の考え方はEC広告予算の配分の記事も参考にしてみてくださいね。

そしてもう一つ、見落とされがちなのが人件費です。誰かが片手間で受注処理と撮影とSNSを回しているなら、それは無料ではなくいちばん高い費用なんですよね。最初の100件を目指す時期こそ、費目を一枚の表にして、毎月同じフォーマットで眺める習慣をつけておくと、あとから効いてきます。利益率の見方とセットで整理すると、判断がぐっと軽くなりますよ。

集客はSNSだけで足りる?流入の作り方

SNSだけで最初の100件を積むのは、正直むずかしいんです。大事なのは「知る場所」「深く知る場所」「買う直前に背中を押す場所」を分けて、そのあいだの移動をなめらかにしておくこと。フォロワー数ではなく、指名検索とUGCが増えているかで判断していきます。

チャネル担う役割見る指標
TikTokまだ知らない人に発見してもらう視聴維持・プロフィール遷移
Instagram世界観と使用シーンで比較検討に残る保存・プロフィールからのリンククリック
LINE買う直前と2回目以降を支える友だち追加率・配信からの購入

よくある失敗が、3つとも同じ投稿を横流ししてしまうパターンなんです。発見のための短い動画をそのままLINEに送っても、すでに知っている人には響かないですよね。「初めまして用」と「もう知ってる人用」を分けて作るだけで、同じ制作量でも動き方が変わります。

フォロワーは増えるのに売れないときは、だいたい導線のどこかで落ちています。うちのチームが最初に見るのは次の4つです。

とくに最後は見落とされがちなんです。いまの20代の方は、気になったブランド名をSNSの検索窓に入れて、公式以外の投稿を確認してから買うかを決めます。ここで何も出てこないと「まだ様子見でいいかな」で終わってしまうんですよね。SNS内検索の設計と、UGCが信頼につながる仕組みはセットで考えてみてください。

UGCは待つものではなく、生まれやすくする工夫が要ります。同梱カードでハッシュタグを1つだけ指定する、開封の瞬間が絵になる梱包にする、購入者だけのLINEで感想を募る。実際の案件では、この地味な3つを回した月からブランド名の検索が動き出すことが多いです。フォロワーと売上の関係LINE公式の使い方も合わせて整えると、流入が数字としてつながっていきますよ。

買われる商品ページは何が違う?

商品ページで見られているのは、実はほんの数秒なんです。買われるページは「主役カット・サイズ感・使うシーン・レビュー」の順番が整理されていて、スクロールしなくても要点が伝わるようになっています。モールで積み上げてきたCVR改善の型は、Shopifyでもそのまま応用できますよ。

1. 最初の3秒で「何の商品か」を言い切る
1枚目は、商品単体を大きく、余白多め、文字は最小限。ブランドの世界観カットを1枚目に置きたくなるのですが、初訪問の人には「何屋さんか分からない」で終わってしまいます。世界観は2枚目以降で十分伝わります。考え方は最初の3秒の設計も参考にしてみてください。

2. サイズ感は「数字+比較」で不安を消す
寸法表だけだと想像できないんですよね。手に持った写真、身長を添えた着用カット、既存の日用品と並べたカットを足すと、返品前の質問がぐっと減ります。

要素置く位置役割
主役カット1枚目何の商品か即断させる
サイズ比較3〜4枚目買った後の失敗を防ぐ
使用シーン中盤自分ごと化させる
レビューカート付近最後のひと押し

3. 使うシーンは「誰が・いつ・どこで」まで
「毎朝のデスクで」「休日の持ち歩きに」くらい具体的に書くと、読者が自分の生活に置き換えてくれます。用途を3つに絞るのがコツで、10個並べるとかえってぼやけてしまいます。

4. レビューはページ最下部に置かない
Shopifyのテーマは初期状態だとレビューが一番下に来がちなんです。カートボタンの近くに数件だけ抜粋して置き、詳細は下でまとめて見せる。この配置替えだけで動くことも珍しくありません。

やることは地味ですが、効き方は素直なんです。まずは売れてほしい1商品だけ、この順番に組み直してみてくださいね。

一人でShopifyまで見るのは続く?体制のつくり方

モール運用に自社サイト、そこにSNSまで重なると、担当者一人ではどこかが必ず止まります。止まるのはたいてい「締切のない仕事」から。全部やる前提をいったん捨てて、残す仕事と手放す仕事を線引きするところから始めてみてください。

よくある失敗が、Shopifyを立ち上げた月だけ更新が続いて、翌月のセール準備が始まった途端に更新が止まるパターンなんです。モールはイベントの締切があるので優先され、自社サイトは「今日やらなくても誰にも怒られない」ので後回しになります。これは担当者の頑張りの問題ではなくて、締切の有無という構造の問題ですよね。複数モール運用の負担を抱えたまま新しい箱を足すと、ほぼ同じことが起きます。

私たちがまずお願いしているのは、週の時間割を先に決めてしまうことです。「火曜午前はShopifyの商品ページ、木曜午後はSNSの撮影と予約投稿」というふうにカレンダーを押さえる。やることリストではなく、時間の枠で守るほうが続きます。

次に、切り出す範囲の決め方です。判断が要る仕事と、手が要る仕事を分けるとわかりやすくなります。

種類扱い
判断が要る価格、新商品の見せ方、ブランドの言い回し社内に残す
手が要るバナー制作、ページ量産、投稿の書き出し外に出せる
仕組みで減る在庫連携、レビュー依頼、LINE配信ツールで自動化

採用は選択肢のひとつですが、募集して育つまでの期間、売上は待ってくれません。だからうちのチームでは、まず手が要る部分だけを外に出して、担当者に判断の時間を返す進め方を提案しています。EC担当者の採用以外の選び方や、外注・採用・AIの比較もあわせて読んでみてください。

実際の案件でも、担当者が抱えていた作業のうち手作業の部分を分けただけで、止まっていた商品ページの更新が動き出したことがあります。一人で全部見るのをやめる決断は、後ろ向きではなくて、続けるための前向きな設計なんです。

まとめ

ShopifyでのD2Cは、サイトを公開した日がゴールではなくて、そこからやっと「育てる」がはじまる場所なんです。最初の100件は、広告費の多さよりも、誰に届けるかを決めて、同じ約束を毎日くり返せるかで決まっていきます。ここまでお話ししてきた内容を、今日から動かせる順番に並べ直してみますね。

振り返ると、つまずきの多くは「集客が足りない」ひとつではなくて、入口・ページ・体制のどこかがつながっていない状態でした。だからこそ、直す順番を決めるだけで景色が変わります。

時期の目安やること見るところ
最初の2週間買ってほしい人を1人決めて、商品ページの冒頭と価格の理由を書き直すページの離脱位置
次の1か月SNSと検索、両方の入口を1本ずつ用意して、投稿の型を固定する流入の内訳
その後買ってくれた人へのフォローと、レビュー・UGCの回収を仕組みにする再購入とレビュー数

今日から手をつけるなら、この3つがおすすめです。

それでも「モールと自社、どっちに力を入れるべき?」と迷う日はありますよね。そんなときはShopifyとモールの比較や、自社ECが売れないときの見直し方も合わせて読んでみてください。入口をどう束ねるかはSNSからECへの導線設計が参考になるはずです。

最初の100件は、いちばん時間がかかって、いちばん学びが多い区間なんです。ここを越えたブランドは、次の1000件を自分たちの型で伸ばしていけます。私たちも現場で一緒に手を動かしていますので、焦らず、今日の1つから始めてみてくださいね。

よくある質問

Q. D2CにShopifyは向いていますか?

A. 判断軸は「2回目を買ってもらえる商品か」「ブランドの物語を語る必要があるか」の2つです。どちらもYesなら、Shopifyで自社サイトを育てる価値は十分あります。消耗品・コスメ・食品・サプリのようにリピートが前提の商材は、定期購入と顧客データが活きるので相性がいいんです。逆に指名検索がまだ無い低単価品や型番商品は、まずモールで指名検索を作ってからでも遅くないですよ。

Q. Shopifyの費用で膨らみやすいのはどこですか?

A. 膨らみやすいのはアプリ課金と広告の2つなんです。レビュー、定期購入、ポップアップと足すうちに月々の合計を誰も把握していない状態になりがちなので、管理画面のアプリ一覧を全部書き出して「今月の売上のどこに効いているか」を一つずつ確認してみてください。答えられないものは一度止めるだけで固定費が軽くなります。見落とされやすい人件費も費目表に入れておくと安心です。

Q. 集客はSNSだけで足りますか?

A. SNSだけで最初の100件を積むのは、正直むずかしいんです。TikTokは発見、Instagramは比較検討に残ること、LINEは買う直前と2回目以降と、役割を分けて設計してみてください。3つに同じ投稿を横流しするのがよくある失敗で、「初めまして用」と「もう知ってる人用」を分けるだけで動き方が変わります。判断はフォロワー数ではなく、指名検索とUGCが増えているかで見ていきます。

Q. モールと自社サイトで在庫や価格はどう分けますか?

A. 在庫は物理的に分けず、システム上でチャネル別の上限だけ決めるやり方をおすすめしています。定期便ぶんを先に確保して、残りをモールへ。この順番を崩すと、いちばん失いたくない定期のお客様を欠品で失ってしまいます。価格は同じ商品なら同じ本体価格にして、違いはセット・限定色・定期の継続特典で出すと、どちらのチャネルも傷まないんです。

Q. 商品ページはどこから直せばいいですか?

A. まずスマホで自社ページを開き、3秒スクロールを止めて何が伝わるか確かめてみてください。1枚目は商品単体を大きく、余白多め、文字は最小限に。世界観カットは2枚目以降で十分伝わります。次にサイズ感を数字+比較写真で補い、使うシーンは「誰が・いつ・どこで」まで3つに絞って書く。画像の並べ替えだけの改善から試すのがコツですよ。

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