楽天・Yahoo!・Amazon・自社サイトをまとめて見て、
BEEが今週やることを3つ出します。
あなたがやるのは、承認するかしないかだけ。

▲ 実際の画面の内容です(表示はすべて架空のサンプルデータ)
私たちはECの運用代行会社です。ありがたいことにご相談は毎月いただくのですが、 そのうちかなりの数を、私たちはお断りするしかありませんでした。 代行をお引き受けするには月々それなりの金額がかかります。担当者を1人雇えば、 もっとかかります。そのどちらも出せないお店が、実は一番多かったのです。
しかも、そういうお店ほど「知識がない」という壁も同時に抱えています。 分析ツールを渡しても、グラフが増えるだけで手は動きません。 知識がない人は、そもそも何を聞けばいいのかが分からないからです。 「AIに聞けます」も同じ理由で足りませんでした。
それなら、EC担当者の「頭」の部分だけを切り出して渡せばいい。 毎日データを見て、落ちているところを見つけて、次の一手を決めて、 やった後に効いたかを確かめる——その一連を製品にしたのがBEEです。 使う人がやることは、出てきた案を承認するかしないかだけにしました。
そして、置いておくだけのツールにはしませんでした。BEEは使うほどそのお店のことを覚え、 提案の精度が上がっていきます。払った月額が、翌月には少しだけ賢くなって返ってくる。 それが、予算のないお店にとって唯一フェアな形だと考えています。
株式会社トゥエルブ / Yellow Bee(BEE)社長・店長・事務の方が本業の合間にやっている。楽天もYahoo!もAmazonも自社サイトも、 気づいたときにしか触れていない。
やった方がいいのは分かっている。でも月に何十万も出せない。かけられるのは 数万円まで、というのが正直なところ。
RPP、ROAS、転換率——用語から分からない。調べる時間もない。 「結局どれをやればいいの?」が知りたい。
業種は問いません。食品・コスメ・アクセサリー・日用品・家電など、これまで 30店舗以上を運用してきました。
⚠️ 合わないと思ったら、そう申し上げます。売れない相手に売っても続かないので。
ツールを渡して終わりのサービスとは、ここが違います。BEEには人と、他店の実績と、 ブランドを育てる視点が最初から乗っています。単機能の安いツールと並べて比べられない理由が、この5つです。
画面の中から直接ご相談いただけます。答えるのはAIだけではありません。 楽天・Yahoo!・Amazonで30店舗以上を運用してきた私たちが読んで、必要なら人が返します。 「この提案、うちの場合どうですか」を聞ける相手がいる——ここがツール単体との一番の差です。
私たちが運用してきた店舗群の実測です。「クーポンは8〜30日が最良。31日を超えると 使われ方が20分の1に落ちる」「割引を深くしても売上は変わらなかった」「円引きは%OFFの約1.7倍使われる」—— こうした知見が、あなたのお店の数字に当てはまったときだけ画面に出ます。
今月いちばん多く実行された打ち手や、同じジャンルのお店の動き方が見えます。 ひとりで運用していると「これで合っているのか」が分かりません。 周りが見えると、迷う時間が減ります。 ※売上金額は一切共有しません(行動の量だけ・同意いただいたお店のみ)。
私たちは集客とブランディングの会社です。だからBEEは、その月の売上だけを見ません。 広告に頼らず売れている割合、モールに借りている売上と自社サイトに積み上がった売上の比率—— 来年も残る資産が増えているかを一緒に見ます。
年間の目標を入れると、そこまでの道のりが月ごとの通過点になります。 「今月あと◯円足りない。だからこの販促を、この日程で」まで出ます。 カレンダーのイベントに合わせるだけの自動化とは、出てくる中身が変わります。
出店していないモールのメニューは出しません。ロゴ・お店の呼び名・配色も変えられます。 使わない項目が並んでいるだけで、人はツールを開かなくなります。 お客様のデータはお店ごとに別のデータベースで保管し、他店と混ざりません。
ログインすると最初の画面に、今週やるべきことが3つ並んでいます。 なぜやるのか・いくらの効果が見込めるのか・その根拠の実数値が全部ついています。 こちらから探しに行かなくても、向こうから出てきます。
前年同月のデータが無いときは金額を出しません。 推測の数字で判断させないためです。
知識ゼロでも使える理由タップすると拡大して見られます(画面が開きます)
クーポン・ポイント・セールの案を、お店の実データからBEEが組みます。 「5と0のつく日がこの店では1.7倍強い」といった傾向は、憶測ではなく実測して使います。
楽天なら承認した瞬間に発行・設定まで進みます(押した後で取り消せます)。 管理画面を開いて、期間を入れて、対象商品を選ぶ——その作業がなくなります。
手が回らない人のための自動化タップすると拡大して見られます(画面が開きます)
専門用語も、正しい聞き方も、覚えなくていいです。思ったままの日本語で聞いてください。 BEEは楽天・Yahoo!・Amazon・自社サイトをまとめて見た上で、 あなたのお店の数字から答えます。一般論は返しません。

▲ デモ環境で実際に返ってきた回答です(数字はすべて架空のサンプルデータ)。 回答の下には使ったデータの出どころが付くので、 あなたのお店の数字から答えているかを確かめられます。
ここがBEEの本体です。「値引きは10%まで」「送料無料はやらない」といった決めごとを教えると、 以降の提案がそれを守ります。BEEがデータから気づいたことも一覧で見えて、 違っていればその場で「違う」と直せます。
やった販促は毎週自動で測って記録します。次の見込み額は 過去の実績から計算するので、月がたつほど当たるようになります。 勝手に学習して勝手に変えることはしません。
売上アップにつながる仕組みタップすると拡大して見られます(画面が開きます)
1日1問だけ出ます。しかも問題はあなたのお店の実際の数字から作ります (一般論のクイズは他所でもできるので出しません)。自分の店の数字だから、頭に残ります。
答えるとポイントが貯まります。貯めたポイントは、バナー制作・商品ページ改善・ AI相談の追加などに交換できます。5,000ptで「あなたのお店専用の機能を作る」に交換できます ——BEEを使い続けるほど、BEEが自社仕様に近づいていきます。
人が育つ/離脱しない仕組みタップすると拡大して見られます(画面が開きます)
システム利用料・ポイント原資・アフィリエイト・RPP広告・クーポン原資・決済手数料。 楽天のコストは費目が分かれていて、結局この店は売上の何%を取られているのかが いちばん分かりにくいところです。税理士さんも把握しきれません。
BEEは月ごとに費目別で積み上げ、実質手数料率と手残りを出します。
前月より上がったか下がったかも出ます。
※ご契約プラン(がんばれ!/スタンダード/メガショップ)を登録すると計算されます。
デモ環境ではこの画面はサンプルデータの都合で表示されません。
タップすると拡大して見られます(画面が開きます)
項目を増やさないことを一番大事にしました。入口は 「今日やること/お店の状態/今月の目標/市場の動き/データを入れる/BEEに聞く」の6つだけ。 細かい道具は「道具箱」に畳んであります(知識のある方はそこを開いてください)。
タップすると拡大して見られます(画面が開きます)
▲ ホーム。全モール合計と着地予測、モール別の内訳。この下に「今週やること」「承認まちの販促」「今日の1問」が並びます。
タップすると拡大して見られます(画面が開きます)
▲ データを入れる。APIが無いモールでも、CSV・ZIPだけでなく PDFのレポートや管理画面のスクリーンショットをそのまま入れれば、BEEが数字を読み取ります (読み取った数字は必ず確認画面を経てから反映されます)。
※ 掲載しているキャプチャはすべて架空のサンプルデータです。実在するお店の数字ではありません。
「知識がある方にも物足りなくないこと」を条件に作っています。 普段使うのは上の6つだけですが、実務の道具はここまで入っています。
売る場所(モール)と、知ってもらう場所(SNS)と、見せるもの(画像)は 本来ひとつの話です。別々のツールと別々の外注で分断されるほど、判断は遅くなります。
このページでご紹介している本体。モールの数字を集めて、今週やることを出し、販促を実行します。
X・Instagramの投稿を、お店のブランドに沿って生成・予約・投稿。こちらも承認だけで運用できます。
商品写真からバナー・投稿画像を作ります。ご契約に無料で付帯します(生成は月30枚まで)。
メールアドレスをご入力いただくと、そのままデモ画面が開きます。 商談の予約も、営業のお電話もありません。
私たち自身がECの現場で使ってきた仕組みですが、外部のお店にお出しするのは 今回が初めてです。だからこそ、最初の10社には正規価格ではなく創業メンバー価格でお使いいただき、 改善のご意見をいただきたいと考えています。この価格はご契約から12ヶ月間、据え置きます。
X・Instagramの投稿生成と予約投稿。承認するだけで運用できます。
売る場所と知ってもらう場所を、ひとつづきで。BEEのすべての機能をお使いいただけます。
上でご紹介した機能一覧すべて。EC運用の本体です。
※ 初期費用・期間の縛りはありません。※ 店舗数が多い場合・広告の自動最適化をご希望の場合は 別途ご相談ください。※ 表示は税別価格です。※ 貯めたポイントは利用料の相殺にも使えます(月額の10%まで)。
そのために作った製品です。画面には専門用語を出さず、「今週やること」と、その理由と根拠だけを 出しています。分からないことは日本語で聞けば、お店のデータを見た上で答えます。 さらに「今日の1問」で、自店の数字を教材に少しずつ覚えられます。
あります。ただし価値の出方が変わります。担当者がいるお店では「決めて出す」部分よりも、 広告キーワードの実測・商品情報の一括更新・クーポン発行・効果測定の自動化といった 手を速くする道具としての価値が中心になります。機能一覧をご覧いただき、 使いたいものがあるかで判断してください。無ければ正直に「合いません」とお伝えします。
動くものと動かないものがあり、画面上で必ず区別しています。楽天・Shopifyのクーポン発行・ 楽天のポイント設定は承認するとそのまま実行されますが、押した直後にカードから取り消せます。 ブログ記事はAIの下書きを確認・編集していただき、投稿ボタンを押すまで公開されません。 セールの価格変更は「開始」と「必ず元に戻す終了」を2本セットで予約します。Amazonの クーポン・セール、Yahoo!は現在、記録して実行画面へお渡しするところまでです(発行できる APIがまだ無いモール・種類のため)。広告の入札は、引き下げのみ承認すれば適用されます (引き上げは効果を確認できるまで自動では変えません)。
当然のご懸念です。認証情報は暗号化して保存し、お客様ごとにデータベースを分けています (他のお客様のデータと同じ入れ物に入れません)。ご契約前に、どの権限を使い何を取得するかを 書面でご説明します。ご不安な範囲は接続せず、CSVやPDFのアップロードだけでも始められます。
使えます。PDFのレポートや管理画面のスクリーンショットを入れていただければ、BEEが数字を 読み取ります。ただし読み取った数字は必ず画面で確認していただいてから反映します (AIの読み違いがそのまま売上として入らないようにしています)。
3つあります。①教えた決めごと(値引きの上限・やらないこと)が以降の提案に効きます。 ②やった販促の効果を毎週測って記録するので、次の見込み額が過去の実績から計算されます (実績が無いうちは「見込みは出せません」と正直に出ます)。 ③BEEが気づいたこと(例:5と0のつく日が1.7倍強い)を確認・訂正できるので、 間違った学習が残りません。
やります。ただし内容はご相談のうえ、実現できる範囲で決めます(無制限のお約束はしません)。 目安は5,000pt=まじめにお使いいただいて10ヶ月ほどです。 申し込みをいただいた時点で私たちに通知が飛び、担当が内容を確認してご連絡します。
できます。株式会社トゥエルブはEC運用代行の会社で、BEEは自社の運用で使ってきた仕組みです。 「ツールだけ」「人にお任せ」「その中間」のどれでもご相談ください。 BEEを使いながら、手が足りない部分だけ引き取る形が一番多いです。
アカウントの発行は当日〜翌営業日です。モールの接続は権限の準備状況によりますが、 お手伝いしながら進めて数日〜1週間程度です。過去のデータを取り込むと、初日から 前年比の比較ができます。
営業のお電話はいたしません。
画面を見て、合わなければそう言ってください。