
<はじめに>
こんにちは!小澤です^^
ブログを書くのも3回目になりました。まだまだ文字を起こすことに慣れないですね、、。今回は【ゆとり世代とZ世代の消費動向の違い】について書いていきます。私はゆとり世代、Z世代にも属しているので、どちらの考え方にも共感する部分がありました。育ってきた環境・時代によってこうも変化があると面白いですね。。
今回が1番苦戦した内容だったので、より一層読みづらい文章になっているかもしれません。温かい目でみていただけると幸いです。読み終えた方はどんなことでも構わないのでXで感想ください!
まず、ゆとり世代、Z世代って言葉はよく聞くけど、具体的にどの年代のことを指しているのかわからない方も多いのではないでしょうか。実は私もその1人でした。そのため、まずは、それぞれがどんな世代なのか整理していきます。
ゆとり世代とは1987年から2004年生まれの人々を指すみたいです。この期間の人々はいわゆる「ゆとり教育」を受けた人たちです。ゆとり教育というのは、今までの詰め込み型教育とは違い、個性を大切にしながら豊かな人間性を養うことに重きを置く教育方針です。実際、学習内ようの削減・授業時間の短縮がありました。なかでも有名なのは、円周率を「3.14」ではなく、「3」に変更されたことですよね。
さまざまな場面で語られているように、ゆとり教育にはメリットとデメリットの両面があると思っています。
まずメリットとして挙げられるのは、幅広い内容を学ぶ教育ではなかったため、基礎を学んだあと、その先を自分で考える力が身につきやすかった点です。想像力や自ら応用するための力も試されたのではないでしょうか。また、自由な時間が増えたことで、趣味や部活動・習い事など、自分が興味を持ったことに時間を使いやすくなった点も大きいと思います。
一方で、デメリットも指摘されています。代表的なのは学力の低下です。学習内容が減った分、自ら学ぶ姿勢がないと、本来身につけるべき知識を習得できないということです。想像力や応用力はまさに自ら行動できた人にだけ身につき、そうではない人との差も大きく開いてしまったのではないでしょうか。さらに、競争力の低下を挙げる声もあります。競争よりも協力を重視する教育方針だったため、チームワークを大切にする一方で、個人で競い合うことに苦手意識を持つ人も少なくないと言われています。
Z世代とは1990年代半ばから2010年代序盤に生まれた若い世代を指すことが多いですが、明確な定義があるわけではないみたいです。Z世代の特徴としては、インターネットやスマートフォンが生活の一部であり、当たり前の環境で育ってきた世代です。情報を調べるのも、人とつながるのもオンラインが日常的であり、デジタルツールを使いこなす力は他の世代より高い傾向があります。日常的にデジタルツールを使いながら生活してきたため、情報収集やコミュニケーションもオンラインが自然なものになっています。
他の世代と比べてもデジタルへの抵抗感が少ないのが特徴です。また、Z世代は自分らしさや共感を大切にする傾向が強い世代でもあります。まわりにどう見られるかよりも、自分が納得できるかどうかを重視し、興味のあることや好きなものに対しては、はっきりと意思表示をする人が多いのが特徴です。
ここまで、ゆとり世代とZ世代それぞれの特徴について見てきました。
では、この二つの世代は、日常生活の中でどのような考え方の違いを持っているのでしょうか。
まず、将来への考え方ですが、ゆとり世代は安定することに安心感を持ちやすく、大きな失敗を避けたい気持ちが大きいのが特徴です。一方で、Z世代ですが、将来に対して不安を感じやすく、一つの正解にこだわらず、柔軟に考える人が多いです。
人との関わり方にも違いがあります。ゆとり世代は周囲の空気を読むことを重視していて、深く狭い人間関係を好むのに対して、Z世代は無理な人付き合いを避け、なるべく自分の気持ちを尊重する傾向があります。
また、幸せの基準に関しても違いがあります。ゆとり世代は安定した生活や、周囲かあの理解や評価を重視しがちです。それに対してZ世代は心地よさや安心感、自分自身が無理をしないことを心がける人が多いです。
このように様々な場面で考え方に違いが現れます。もちろん個人差はあると思いますが、育ってきた時代や環境の違いから大きく変化が現れています。
こうした考え方の違いは、普段の暮らしの中での選択や、お金の使い方にも表れています。同じ商品を目にしていても、ゆとり世代とZ世代では、注目するポイントや「買おう」と思うきっかけが異なることが多いようです。
まず、情報収集の仕方に違いがあります。ゆとり世代は、口コミやレビュー、比較サイトなどを参考にしながら、慎重に検討する傾向があります。一方でZ世代は、SNSを中心に、実際に使っている人の動画やリアルな声を探すことが多いのが特徴です。
また、不景気な時代が続く影響で、どちらの世代も強いブランド志向は少なく、「自分にとって本当に価値があるかどうか」を基準に、費用対効果を重視した選択をする傾向があります。その中でもZ世代は、「体験」に価値を感じやすいと言われています。商品自体でなく、それを通じて得られる満足感や共感を大切にすることが特徴として考えられます。
最後に、私たちECを運用する立場として、「誰に向けて売っているのか」「その人たちは何を軸に商品を選んでいるのか」をしっかり理解した上で運営していくことが大切だと感じています。だからこそ、ゆとり世代・Z世代の考え方の違いを見ることによって何かヒントが見えてくるかもしれませんね・・・!
また、現在、思うように成果が出ていないと感じる部分があれば、そもそもそのターゲット設定が合っているのか、一度立ち止まって見直してみるのも一つの手だと思います。私たち、株式会社トゥエルブはただEC・SNSの運用を効率化するのではなく、お客様の利益やマーケティング全体を見据えた支援を行っています。もし、「自分たちの方向性はこれであっているのか、、?」、「EC運営しているけどなかなか利益取れないな・・」とお悩みの企業様いらっしゃいましたら、お気軽にご連絡ください。私はXでも電話でもいつでも待っております。
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