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このメンバーで心から良かった!インターン制の退職日時が決まりました。

#コラム

今日、朝チャットで「インターン生」二人から退職日の相談がありました。「ああ、もうそんな時期か、、」と思いながら二人を目の前に話を聞きました。ちょっと柄にもなくウルウルした時の事を忘れないように記事にしておきます。

創業3年目の初めての試み

元々インターン生を取る事になったのは色々な理由がありました。創業3年目で事業も安定せず、社内の役割すらない、そんなTHE ベンチャー企業真っ只中で採用を始めました。

会社として体を整えたい

まずはインターン生を取る事で、少なからず会社としての体を整える必要がありました。色々なルール、そして備品に至るまで。最初は本当に大変でした。「うちみたいな会社が受けて入れ大丈夫だろうか?」「本当にちゃんと教えられるのか?」不安しかない状態でスタートしたのを今でもハッキリと覚えてます。もう2年も前の事です。

既存スタッフの刺激にと

もう一つ考えたのが既存スタッフに対しての刺激になればという事です。ベンチャーの弱さに「経験年数の弱さ」があると思います。創業3年目で、当時長くても1年の社歴のスタッフが2名程度でした。部下もおらず、マネジメントの勉強になればと思っていました。また、運良く優秀なスタッフが入ってくれましたので、そう言った意味では凄く刺激をくれたと思っています。

個人的な興味

社長をやって初めてのインターン生。当時の僕からすれば色々な側面で興味がありました。現状の大学生の能力や適応能力、そして自分がどう接すればいいのか?と言う所ですね。僕自身もかなり勉強させて頂きました。伝え方から仕事の割り当て、未来にどう繋げてあげられるか?常に考えて動いてたつもりです。

得たものは会社としても大きかった

本当に創業以来の良いスタッフでした。まだ一人優秀なインターン生もいます。2026年も再度採用をスタートし、新しくインターン生を迎えるつもりです。まだまだこちらも勉強させて頂きたい気持ちが強いです。

最後に出会いの素晴らしさ

弊社のスタッフは控えめに言っても「凄く良い人が多い」と思っています。素晴らしい程、社長が持ってない能力の持ち主が揃ったと思っています。感謝しかないですね。50歳になっても感じるのが、出会はタイミングであり、遅くても早くてもダメと言いますね。本当にその通りだと思います。

この始めのインターン生の受け入れは「創業依頼」初の大成功と言い切れるものになりました。ここまで頑張ってくれたインターン生に心からの感謝と「希望に満ちた未来」の手助けをしていきたいと思います。心から「ありがとう」。

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