ECコンサルティング企業として、SEOコンサルティング企業として第1期を無事終える事が出来ました。

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こんにちは、代表取締役CEOの山根です。

弊社は2021年10月20日に設立をし、個人事業主の「デジタルキャンバス」から「株式会社トゥエルウブ」に名称を変更し事業をスタートさせました。

創業当時は、私が働いていた企業へ出向で出向いていた為、本格的に始動できたのは2022年の1月となります。それから約8ヶ月が経過しました。10月創業で8月決算なので初年度は1ヶ月少ない計算となりますが、それなりに頑張れたと思います。

1年の振り返りとして1年をまとめたいと思います。

ECコンサルティングとは?を本気で考えた1年

弊社の事業内容はこちらです。


・月額ECコンサルティング
・ショップ運営代行
・SEO記事ライティング
・商品開発
・自社ネットショップ運営
・オウンドSEOメディア運営代行


弊社としてはメインの事業がECコンサルティングとなります。コンサルティングの定義はリクルートエージェントによるとこうなります。

ECコンサルタントとは、エレクトロニックコマース、インターネット上で商品やサービスを販売したい企業に、サイト運営方法や収益を高めるためのコンサルティングを行う仕事。 商品特性を理解し、どんな顧客層にどんなふうにPRをしていくか、商品購入までの導線や注文の仕組みまで含め、総合的に企画・提案していく。

リクルートエージェント

要はクライアント様のECサイトを売れるようにするのが仕事です。当然売れるようにだけではなく、利益も確保しなければなりません。時にはバックヤードの動きを見たり、会社の収益構造にも入り込みます。

何が言いたいかと言いますと、答えがないという事なんです。答えがないだけにテンプレートがないです。そんなクライアント様のニーズをいかに理解し、実践していくことが大事です。

答えが無いから面白い

この1年痛感した事です。どんなにいいツールを使おうと、どんなにいいデータを集めようと、答えは絶対1つでは無いという事。また、過去のデータは使えないという事です。ECの進化は本当に早く、気を抜いているとあっという間に他社に置いていかれます。

逆にいえば、アイデアひとつで売る事も可能なんですよね。

会社の為に最初の投資をした1年

株式会社トゥエルブの初年度の投資項目

  • 正社員の雇用
  • アルバイトの雇用
  • オフィスを構える
  • 営業代行の稼働

アルバイトの雇用は現在進行形で進んでおります。一番大きかったのはやはり正社員の雇用だとおもます。リソースが増える事でクライアント様への還元となり、弊社としても会社をして体を成してきております。社長の僕自身が一番気が引き締まる思いです。

オフィスも9月にまた引っ越し予定で、今度はレンタルオフィスでは無く、しっかりとマンションの1角を借りてオフィスを作る予定です。

上記の部分でも契約から稼働まで結構な金額が動きました。初年度の会社の資金としては中々な感じだと思います。就業規則なども作りましたので。

リソースの確保ができた1年

弊社はECコンサルティングと同様にECサイトの運用を代わりに受け持つ事業もおこなっております。元々僕1人で始めた事業が、今ではリソースでは5人分とまでなりました。これは嬉しい限りです。

経営をかじった1年

この1年、いろいろな経営者の方とお話しをする機会がありました。私は年齢こそ47歳ですが、経営者としては1年目がやっと終わります。本当に忘れることが出来ない1年となりました。特に正社員雇用の時のドキドキ感は今でも覚えてます。

経営者はよく決断の連続と言われますが、決断というか悩みの連続の方がしっくりきます。悩んで計算して決断みたいな感じですね。

来季の目標

ちょっと来季の目標も書かせて頂きます。

クライアント様の売上アップ

当然ながらこれが最優先です。

クライアント様の成長が弊社の直接的な成長につながりますので、ここに尽力出来るだけのリソースと時間を確保することが弊社のミッションになります。

自社プロダクツの開発

来年には自社プロダクトを製造しようと思っています。ECコンサルティング企業であり、ものづくりのメーカーとしての機能も持たせたいと考えております。

データ集計サービスの開発

コンサルティングである以上、サブスクのサービスはやはり欠かせません。こちらも力を入れて開発に取り組みます。

まとめ

今期が終わりと書いてますが、正確には今月末までとなります。しっかりと年度末の作業を終え、来季全力で戦えるよう頑張ります。皆様、何とぞ、宜しくお願いいたします・

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