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楽天市場のRMSの設定で最初にやるべき事のまとめ

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ブログで言うとワードプレス、楽天市場で言うとRMS。この設定って最初こそしっかりやるのですが、時間がたてばたつ程、放置気味になるのは言うまでもないですね。

最近、僕の所にネットショップの売り上げ相談に来る方を見ても、基礎的な設定が出来てない場合が結構みうけられます。ネットショップを運営していると、どうしても難しい事をやった方が売り上げにつながりそうな気がしちゃいますが、本来なら基礎的な機能にこそ、売上を上げる為の答えがあったりします。

今日は楽天市場に出店した人なら絶対に見ておいてほしい、RMSでの設定回りについてお話しますね。

楽天市場RMSの設定でやっておきたい事はこれ

では、実際にHTMLの知識などが無くても、比較的簡単に設定出来る事を書いていきます。ごく当たり前な商品名などは当然省きます。

キャッチコピーはこう入れる

↑の画像は実際の楽天市場の検索結果となります。

どの店を見ても商品名とさほどかわりません。実際に楽天市場ではキャッチコピーが検索対象となるため、このような設定のお店が多いですし、僕のお客様にも同じような事をお伝えしてます。しいて言うならば、

キャッチコピーは楽天サーチからのCTRを上げる為に使う

と言う事です。

楽天の検索結果は色々な数値から成り立ちますが、商品名は検索キーワードを入れるのに精いっぱいとなると思います。なのでキャッチコピーでCTRを上げる為の文字を活用しましょう。

CTRが上がりそうなキーワード

  • セール
  • 〇〇%オフ
  • クーポン配布
  • 送料無料
  • 〇〇〇円引き

なるべくユーザーが興味を引きそうなワードで埋めて、さらに検索ワードも入れておくというのがベストです。意外と出来てないショップも多いので、是非やってみてください。

セット商品登録はやっておく

比較的最近できた機能ですね。

上の画像のような、まとめ買い促進の設定は比較的簡単にできます。これをちゃんと設定しておくだけで、何時もよりPVが取れる可能性がありますし、スマホユーザーから見れば、あるのとないのでは利便性が全然変わってきます。

また、想定しなかった商品が売れたりと、ちょっとしたマーケティングデータも取れます。

ただし、この設定は項目選択肢がない商品同士でしか設定が出来ないので注意です。カラーバリエーションなどがある商品は設定が出来ないのが残念です。

共通説明文(小)

実はPCで言うと、上の画像の「→飲む美容液~」と言う部分が共通説明文(小)にあたります。実際にどの場所に掲載するかはテンプレートで設定できますが、セールや特定のカテゴリー、商品に一気に人を集めたい場合などに便利です。

特に設定も「文言」と「リンク先」があればすぐに設定できます。地味にショップ内回遊を促す事が出来るので絶対やっておいたほうが良いと思います。

共通説明文(大)

これが僕的には絶対設定しておいたほうが良いだろう項目、共通説明文(大)となります。

昔から楽天市場に出店されている方は掲載箇所が変わったのはご存じですか?実は↑の画像の商品画像の上に横長のバナーがありますね。これが共通説明文(大)となります。

ココは複数枚のバナーを設定すると自動でカルーセルとなるため、非常に露出度も高く、目に留まります。楽天のスーパーセールやお買い物マラソン時などは絶対活用したいパーツとなります。

PCデザインの「ヘッター・フッター・レフトナビ」は超重要

サイトの構造を知っている人は疑問に思わないかもしれませんが、なぜこのようなパーツ分けになっているか考えた事ありますか?

理由は簡単で、このヘッダーフッターレフトナビってどの商品ページに行っても必ず表示される重要項目なんです。なので、このパーツにはできるだけ重要な情報や、訴求したい内容を入れておきましょう。

また、露出度で言うと

フッター<レフトナビ<ヘッダー

となるため、上に行くにつれて露出も多いと覚えてください。

まとめ

どうしてもデフォルトでついてる機能ってその重要性を見落としがちですが、最初からついている機能と言うことは、それだけ設定をすると効果が見込める可能性があると言う事にもなります。今一度自分のお店を見直す機会として、是非設定を確認してみてくださいね。

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